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【イベントレポート】未来の交流を体感!米沢鶴城高校で「VRChat」体験会を開催!

12月9日(火)に、今年度最後の高校生向けXR体験会を米沢鶴城高等学校で開催しました!今回は、工業クラブ、商業研究部、そして3年生の有志、合計26名が参加し、楽しみながら最新技術の一端に触れることができました。

メインイベントはバーチャル空間の交流!

今回の体験会の目玉は、バーチャル空間での交流を楽しむことができる「VRChat」です。
VRの体験に先立ち、利用時の注意点についても座学で学びました。
VRゴーグルを装着し8~9人のグループに分かれ、VTuberの案内に従って「ワールド」と呼ばれるバーチャル空間を散策しました。
生徒たちは、顔にゴーグル型ディスプレーを装着し、コントローラーで自分のアバター(分身)を操作。画面上で目の前に広がるVR空間に飛び出し、一緒に会話をしたり、釣りをしたりと、現実とは違う空間でのコミュニケーションを存分に楽しんでいました。
また、今回アテンドしてくれたVTuberのらいこんぶさんとオンラインでトーク交流し、とても盛り上がりました。

生徒たちが感じたVRの可能性!

次世代技術の体験を通して、生徒たちはXRやVRの可能性を体感した様子でした。
「VR上でも現実と同じようにスムーズに会話できた」、「VRチャットを使えば場所を問わず、いろいろな人と交流できそう」などと、VRが持つコミュニケーションの可能性について語ってくれました。未来のコミュニケーションや交流の形を肌で感じる、貴重な機会となりました。

今回の体験会を通して、生徒たちがXRに興味を持ち将来活用できる人材となることを願っています。

(事務局T)

VRChat体験会でVRゴーグルを装着しながら説明を受ける米沢鶴城高校の生徒たち
赤いブレザーの女子生徒たちがVRゴーグルとコントローラーでVRChatを体験している様子
黒い学生服の生徒たちがVRゴーグルとコントローラーでアバターを操作するVRChat体験の場面
スクリーンに映るVTuberのらいこんぶさんとオンラインで交流している様子
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