開催レポート

【イベントレポート】幅広い世代がXRを体感!「山形新聞創刊150周年感謝祭!」で実施

2026年9月27日(日)、山形駅西口のやまぎん県民ホールを舞台に開催された「山形新聞創刊150周年感謝祭」にて、最新のXR(クロスリアリティ)技術を用いた体験会を実施しました。新聞社の記念事業ということもあり、小さなお子様からご年配の方まで、幅広い層のご家族が新しいデジタル技術が創り出す世界に夢中になりました。

屋外広場に巨大クジラが出現!手軽に楽しむAR水族館

イベント広場の特設ブースでは、AR技術を活用した「YAMAGATA XR AquaRium」を展開。今回も専用タブレットを用意し、誰でもすぐに体験できる環境を整えました。
青空の下、タブレットをかざした参加者からは「あ!クジラが飛んでる!」「画面いっぱいにサンゴが見える」といった驚きの声が上がり、開放的な空間でデジタルと現実が融合する不思議な体験を楽しんでいただきました。

屋内では本格VR体験!メタバース空間での交流に挑戦

ホールの屋内スペースでは、VRゴーグル(Meta Quest等)を装着して仮想空間に没入する本格的なXR体験を実施しました。
アバターを介して仮想空間内を移動したり、モニターを通じてキャラクターとコミュニケーションをとる様子は、まさに次世代の交流の形。初めてゴーグルを装着する大人の方々も多く、最初は戸惑いながらも、身振り手振りを交えてデジタル空間での対話を楽しむ姿が印象的でした。

世代を超えて「未来の日常」を共有する

新聞創刊150周年という歴史の節目を祝うイベントにおいて、本XR体験会は「これからの150年」を感じさせる未来志向のコンテンツとなりました。
子どもたちが直感的に操作する傍らで、保護者や年配の方々が「今の技術はここまで進んでいるのか」と感心されるなど、XR技術が世代を超えた共通の話題となり、家族で科学技術の進歩を肌で感じる貴重な機会となりました。

今回の2会場にわたる大規模な実施により、XR技術の持つ多様な可能性を多くの方に届けることができました。ヤマガタリアルメタバース研究所は、これからも地域社会の様々なシーンで、驚きと発見に満ちたデジタル体験を提供してまいります。

Page top