開催レポート

【イベントレポート】仮想空間で広がる可能性!東海大山形高校で「VRChat」体験会を実施!

8月29日(土)に、山形市の東海大山形高等学校にてXR体験会を開催しました。今回は特進科1年生と2年生が参加。週末の開催にもかかわらず、多くの生徒が次世代技術への期待を胸に集まりました。

メタバースでの交流とデジタルドローイングに挑戦!

体験会では、複数台の「Meta Quest 3」や「Pico4」を使用し、仮想空間プラットフォーム「VRChat」内でのアバター交流を実施しました。生徒たちはバーチャル案内人(VA)のサポートを受けながら、仮想空間内を自由に移動し、遠隔地のスタッフやクラスメイトと身振り手振りを交えたコミュニケーションを体験。また、XRコンテンツによるデジタルドローイング体験では、目の前の空間に立体的な線を描く感覚に、「自分の動きがそのまま形になるのが面白い」と歓声が上がっていました。

特進科ならではの探究心!

体験の合間に行われた解説セッションでは、XR技術の仕組みや、それが将来どのように応用されるのかについて、真剣に耳を傾ける生徒たちの姿が印象的でした。実際の体験を通じて、デジタル技術を単なる遊びではなく、未来を切り拓くツールとして捉える貴重な機会となりました。

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