開催レポート

【イベントレポート】座学と実技ハンズオンを組み合わせたXRビジネスブートキャンプが始まりました!

7月24日(金)にXRビジネスブートキャンプが山形メディアタワーで開催されました。座学による知識習得にとどまらず、スマートフォンを用いた3Dスキャン実習を通じて、参加者が自社ビジネスにXR技術を即座に活用できる「実践的スキル」を身につけることを学んでいただきました。

多様な業種の企業・団体、経営層から現場担当まで幅広い層が参加。

製造・建設・広告・農業・畜産など特定業種に偏らず主要産業を横断。また、代表取締役・役員・部門長など意思決定に関わる層が約4割を占めるなど、幅広い分野・層でXRへの関心が確認できました。

初めに座学で県内産業に直結する「明日から使えるXRの導入事例」(製造業の安全訓練や販売促進など)を、座学で分かりやすく解説しました。本プログラム最大の特長「脱・お勉強」の実践ワーク。最初は戸惑う様子もすぐにコツをつかみ、会場全体が活気に包まれました。実技ハンズオンの3Dスキャン体験では、各自のスマホを使い、わずか数分の作業で現実のモノが高精度な3Dデータになる体験を通じ、会場からは驚きの声が上がりました。

「商品カタログ・営業資料のAR化」「ECサイトでの3D表示」など、自社商材の魅力を伝える用途への関心が特に高く見られました。
次回は、今回の3Dデータを使いカタログ作成などを行います。

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